【決定版】モフモフ天使が待っている!個性豊かなモルモットの種類と魅力あふれる暮らし方

「プイプイッ!」という可愛らしい鳴き声。まるでお餅のようなコロンとしたフォルム。今、癒やし度満点のペットとして「モルモット」が大注目を集めているのをご存知ですか?

「ネズミの仲間でしょ?」「ハムスターと何が違うの?」と、今まであまりモルモットに関心がなかった方もいるかもしれません。でも、実はモルモットは感情表現がとっても豊かで、飼い主さんを認識して甘えてくれる、最高のパートナーになれる動物なんです!

しかも、ひとくちにモルモットと言っても、髪型(?)や毛並みが違う、個性的で魅力的な種類がたくさん存在します。ストレートヘアから天然パーマ、さらにはツルツルの子まで!

この記事では、見ているだけでワクワクしてしまう「モルモットの種類」から、彼らとの楽しい暮らし方、そしてお迎えに必要なアイテムまでご紹介します。

目次

1.実はこんなにたくさん!モルモットの種類と個性

モルモットの最大の魅力の一つは、そのバリエーションの豊かさです。毛の長さや生え方によって、まるで別種の動物のように見えることも。ここでは、日本でお迎えしやすい代表的なモルモットの種類をご紹介します。あなたの一目惚れする子はどの子でしょうか?

王道にして大人気!「イングリッシュ(ショートヘアー)」

モルモットと聞いて、多くの方が一番に思い浮かべるのがこの「イングリッシュ」です。短くてスベスベの直毛が特徴で、撫で心地はバツグン!カラーバリエーションも非常に豊富で、単色から2色(バイカラー)、3色(三毛)など、一匹一匹まったく違う模様をしています。 お手入れも比較的簡単で、ブラッシングの手間が少ないため、初めてモルモットをお迎えする方にも一番おすすめの種類です。つぶらな瞳とツヤツヤの毛並みに、毎日癒やされること間違いなしです!

つむじがチャームポイント「クレステッド」

イングリッシュと似ていますが、頭のてっぺんに「ロゼット」と呼ばれる可愛らしい「つむじ」があるのが「クレステッド」です。まるでおしゃれな帽子をかぶっているかのような、あるいは寝癖がついてしまったかのようなキュートなルックスがたまりません。 つむじの部分だけ毛色が違う子もいて、その個性的なワンポイントに心を奪われる飼い主さんが続出しています。王道の可愛さと、ちょっとした個性を両方楽しみたい方にぴったりです。

ワイルドな寝癖ヘア!?「アビシニアン」

全身に「ロゼット(つむじ)」が複数あり、毛がツンツンとあちこちに向かって生えているのが「アビシニアン」です。まるで寝起きのような、あるいはパンクロッカーのようなワイルドで愛嬌たっぷりの見た目が特徴です。 毛の長さは中くらいで、成長するにつれてロゼットの形がはっきりしてくるため、見た目の変化も楽しめます。好奇心旺盛で活発な性格の子が多いと言われており、一緒に遊んで楽しい時間を過ごしたい方におすすめです。

ぬいぐるみのような愛らしさ「テディ」

まるでテディベアのような、縮れ毛(ちぢれげ)が全身を覆っているのが「テディ」です。毛は短くて密集しており、触り心地は少し弾力のあるモコモコ・ふわふわ!その名の通り、生きているぬいぐるみのような愛らしさです。 おっとりとしていて人懐っこい性格の子が多い傾向にあり、モフモフ感を存分に味わいたい方にはたまらない種類です。優しくブラッシングをしてあげると、うっとりとした表情を見せてくれますよ。

個性派の極み!妖精のような「スキニーギニアピッグ」

「えっ、これもモルモット!?」と驚かれるのが、毛がない(無毛)種類の「スキニーギニアピッグ」です。鼻先や足先に少しだけ毛が生えていることが多く、まるで小さなカバや妖精のような、とても不思議で愛嬌のあるルックスをしています。 毛がないため、体温をダイレクトに感じることができ、手に乗せるとモチモチとした温かさに驚くはずです。寒さや乾燥には少し配慮が必要ですが、毛の抜け落ちがないため、動物のアレルギーが心配な方でも飼いやすいというメリットがあります。

2.なぜモルモット?心がポカポカする3つの魅力

色々な種類がいるモルモットですが、彼らとの生活はどんなふうに素晴らしいのでしょうか?一度飼うと虜になってしまう、モルモットならではの魅力をお伝えします!

  • 鳴き声でコミュニケーションが取れる!
    • モルモットは鳴き声で感情を表現する天才です。ご飯が欲しい時は「プイプイッ!」「キュイキュイッ!」と高い声でアピールし、撫でられて気持ちが良い時は「グルルル…」と喉を鳴らします。毎日一緒にいると、「あ、今喜んでるな」「お腹が空いたんだな」と手に取るように気持ちがわかり、会話をしているような楽しさを味わえます。
  • 感情表現が豊かでポップコーンジャンプも!
    • 嬉しい時や興奮した時、モルモットは突然「ピョーン!」と垂直に跳ね上がることがあります。これは「ポップコーンジャンプ」と呼ばれ、モルモットがハッピーな証拠。見ているこちらまで思わず笑顔になってしまう、最高にキュートな仕草です。
  • 飼い主を覚えて甘えてくれる
    • 臆病な一面もありますが、優しくお世話をしているとしっかり飼い主さんの顔や声、匂いを覚えてくれます。慣れてくると、ケージに近づくだけで寄ってきたり、膝の上でスヤスヤ眠ってしまったり。自分だけに心を開いてくれるその姿は、愛おしさで胸がいっぱいになります。

3.お迎え準備!モルモットとの楽しい暮らし方

「こんなに可愛いモルモット、我が家にもお迎えしたい!」と思った方へ。モルモットが快適に暮らせるように、必要なアイテムを揃えましょう。準備をする時間も、ワクワクする楽しいひとときです。

広々としたケージ

モルモットは平面をトコトコ歩く動物なので、高さよりも床面積の広さが重要です。のびのび動けるスペースを用意してあげましょう。

[Amazonおすすめ商品: SANKO イージーホーム80 ローメッシュ WH]

床材と隠れ家(ハウス)

足の裏がデリケートなので、柔らかいチモシー(牧草)やペットシーツ、木質ペレットなどを敷いてあげます。また、臆病な彼らが安心して眠れる「木製ハウス」などは必須アイテムです。

[Amazonおすすめ商品: わらっこ倶楽部 うさぎハウス S サイズ]

主食はたっぷりの「牧草(チモシー)」

モルモットのご飯の8割は牧草です。いつでも新鮮なチモシーが食べ放題になるようにしてあげましょう。歯の伸びすぎ予防や腸内環境を整えるために絶対不可欠です。

[Amazonおすすめ商品: PASTURE PREMIUM パスチャープレミアム]

モルモット専用ペレットとビタミンC

モルモットは人間と同じように、体内でビタミンCを作ることができません。そのため、ビタミンCが添加された「モルモット専用ペレット」を毎日適量与える必要があります。

[Amazonおすすめ商品: イースター モルモットセレクションプロ]

モルモットとのワクワクする毎日をはじめよう!

イングリッシュ、アビシニアン、テディなど、バリエーション豊かなモルモットの種類と、その心温まる魅力をご紹介しました。

プイプイと鳴いてご飯をおねだりし、嬉しい時にはポップコーンジャンプを見せてくれる。モルモットは、ただケージの中で眺めるだけでなく、しっかりと心を通わせることができる素晴らしいパートナーです。

休日の午後、膝の上でモルモットを撫でながら、温かいコーヒーを飲む。そんな穏やかで幸せな日常が、あなたを待っています。ぜひ、ペットショップや保護施設へ足を運び、運命の子を見つけてみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次